バーニーズ&G・レトリーバー、たみえ(猫)とのきままな毎日


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■ジュリアン(長女)
・Bernese Mountain Dog
・2002/08/17 ~2013/04/18
・クィーンオブ中年バニ女

■マノン(次女)
・Golden Retriever(先代犬)
・2003/08/19  ~2011/08/23
・天然爆走娘&小悪魔ちゃん

■ののこ ♀
・Golden Retriever(2代目)
・2011/11/26生まれ 
・ハイパー娘&柔道部女子

■たみえ ♀
・サビ猫
・2010/09/07(推定)生まれ 
・同年9/28保護されわが家へ
・張込み専門、おしゃべり猫
■じゅりまのパパ(mikekinya)
・196*/01/25生まれ♂
・A型
・バイカー

■じゅりまの(本人)
・19**/05/24生まれ♀
・AB型
・親ばか全開!人生色々修行中


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ジュリアンの最期

ジュリアンの最後の様子です
自分でも覚えておきたいので記します。
かなり長いです。

*****

4/17 ジュリアンの10歳8ヶ月の月誕生日のお祝いをしました。

翌18日、夜 ジュリアンの通院していた病院の先生に
往診(ジュリアンが安らげる自宅)で安楽死のお願いをしていて、
夜8時~9時ごろの間にきてくれる事になっていました。
17日に10歳8ヶ月の月誕生日を祝った翌日にと決めていたのでした。

夜相方がジュリアンに
「明日の夜になったら痛くなくなるよ、楽になるからね」と話していました。

(バカバカしく聞こえるかも知れませんが)
色々な決定の事はちゃんと本犬ジュリアンとも話し合ったのです
安楽死を決めたとき
(本で読んだように)
ジュリアンにもそう考えてる事を話して
それでいいか?聞いたりしてました。
本当に色々ジュリアンと話しました。

ジュリアンの容態が急変する直前までは
最期の土日キャンプに行く予定をしてましたが
4/9の病院で
「最悪数日、1,2週間もつか?」と言われた後
キャンプを断念しましたが
その時も相方は
「ジュリアン、お家にいたい?」
キャンプが大好きなジュリアンだったので本当は連れて行ってあげたかったと思います

こんな風に常にジュリアンと話をしてきました。
だから前夜もそんな風にジュリアンに話をしたんです。

17日の夜はいつもよりジュリアンが楽そうに見えました
ケーキを前にしたときの写真のようにね
寝る前、鼻の穴を、鼻水のかたまりが塞いでいたのをきれいにしてあげたりしたので
寝息もすやすやだったのかな?とも思いましたが

なんとなく、マノンの亡くなる前夜が頭の中をちらりとよぎったのです
マノンも前夜は落ち着いてましたから

18日の朝
ジュリアンが2度吐きました

相方を見送り

10時頃ジュリアンが鳴いたので、トイレだと思い抱き上げて立ち上がらせようとしたのですが
完全に前足の力が抜けていてダメでした
オムツもしてあるので万が一漏らしても大丈夫なように
ペット用のシーツをお尻の下に敷いてあげたりしました

歯茎が白くなり始め、水を飲ませようとしても自分では飲めないので
キッチンペーパーにたっぷり水を含ませて口の中で絞ってあげて飲ませました
息が荒く、体が熱いので
脇の下に保冷剤を挟んで身体を冷やしてあげたり、頭をなでたりしていました
クーラーで室温も下げました

とにかく相方が帰ってくるまでは生きていて欲しかったから
必死で心マッサージ(胸のあたりをさすってあげたり)人工呼吸みたいなこともしてみたりもしました

それでもそばを離れるのが不安で
午後1時ごろ相方に電話をいれ
夜までもたないかもしれない、心マッサージをしてると伝えると
もたないのなら、そんなことしなくていいから自然に逝かせてあげるよう言われました
できるだけ早く帰るとも


夕飯の下準備も早めに済ませ
常にジュリアンのそばにいて体に触れていてあげました。

一瞬、洗濯していたジュリアンのシーツを二階に取り入れにいき降りてきたら、
ジュリアンの様子が変で呼吸が少しだけ乱れていた
水が欲しいのかと飲ませようとしたら今度は口に含んだものを飲み込む力がなく
歯茎の色がどんどん白くなり
目の前で手をかざしても、目線が定まらず手の動きを追わない
危険を感じ
相方にもう一度電話をしたのが16:24

その時ジュリアンは金魚が口をパクパクするように
口を大きく開け一生懸命息を吸おうとしていて
その事を伝えると
「もういいから、最後に抱きしめて”ありがとう”と言ってあげて」と電話を切り
ジュリアンを抱きしめ頭を撫でながら
「ジュリアンありがとう」と伝えました
電話を切り、伝えるのとほぼ同時16:25頃
2,3回 3,4回口をパクパクとしたあとジュリアンは旅立ちました

瞬間わからず、心臓の音を聞いたり、鼻に手をかざし息をしているか確認したけれども
信じられず

私は「嫌ー」とか、わけのわからない事を叫んでいたと思います

ジュリアンの口から舌がだらんと垂れていて
舌を口の中にいれてあげて閉じてあげたくても全然口は閉じてくれず
目も見開いたまま閉じてくれず
どうしていいのかわからなかった
とりあえず、体から出るものをぬぐってあげるため
オムツを外しましたが、長く水だけだったので
ほとんど汚れていませんでした。

少し冷静になって病院に電話を入れ
ジュリアンが亡くなった事を伝えました
そして、口の事と瞼の事その他の処置などを確認すると
受付の人が、担当の先生に代わってくれたので、
ジュリアンが亡くなった事、安楽死の断りを伝え電話を切りました

電話を切り、相方にジュリアンが電話のあと亡くなった事をメールすると
相方はもう会社を出ていて

間もなく帰ってきましたが、
ジュリアンの死に目に間に合いませんでした。


ジュリアンは大好きなパパに会ってから旅立ちたかったんだと思います
(勝手な想像ですが)
だから朝から調子が悪かったのに、半日頑張ったのかな?と
私が頑張らせてしまったのかな?と

マノンの時と同じで
不思議と今際の際のジュリアンは苦しそうではありませんでした
よく聞く、大きく鳴く、痙攣してピーンと足を伸ばすがなかった
ずっと足を伸ばして寝ていた事もあり気づかなかったかもしれません。

幸いと言っていいのでしょうか?
ちょうどののこちゃんはトイレタイムでお庭に出していたので
その瞬間を見ていません

人間とは身勝手なもので
ジュリアンの事を考えて安楽死を決めていて
その日の夜の覚悟できていたのに
それより前に突然去られると戸惑うのですね

病院との電話でもジュリアンの体をきれいにしながらも
涙が止まらず、ずっと泣いていました

相方が帰ってからはなんか冷静にふるまってた気がする
私はジュリアンの身体をきれいにし、
相方はダンボールでジュリアンの棺を作り
ふたりでジュリアンをその中に安置してあげました

翌朝の為に予約していたお花を取りに行き
とても夕飯を食べる気分になれなかったので
軽く食べるものも買って帰りました。

そのあいだ相方はお寺に葬儀の予約をいれてくれていました


夜、動物病院の担当医の先生が来てくださり
(突然だったのでびっくりでした)
最後にジュリアンを見てくれ、お花を供えてくれました。
病院に連れていけなくなっていたので最後に見てもらえてよかったです。

そのあともワン友さんがお花をもってきてくれたりと

ジュリアンは幸せものだなぁ
旅立つ時も苦しそうには見えなかったし

4/18の夜に安楽死のお願いをしていたけれど
結局ジュリアンは、お医者様を待たずに
その日の夕方自分で旅立っていきました

その後、私たちが後悔したり悩んだりしないようにしてくれたのかな?

いやいや、まさにジュリアンらしく

「私は自分で選んだ時に旅立つのよ!
でもパパを待てなくてごめんね」

最期のジュリアンの声にならない鳴き声は
そう言っていたのだと私は思いたいです。


翌日13時にマノンと同じお寺で葬儀をしてもらい
16時にお骨を拾いお家に連れて帰ってきました

ジュリアンはマノンやお友達と再会している事でしょう


4/12のジュリアン
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お花に囲まれたジュリアンはとても穏やかで安らかな顔でした
大好きなせんべいと、色んなおやつ、マノンと喧嘩しないよう二人分いれてあげました
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小さくなって戻ってきたジュリアン、
10年半ありがとう、 大好きだよ、ずっと忘れないよ
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遺影に使った写真です、本当に美バニだったなぁ(親ばかですが)
f0203423_17112513.jpg



長文読んでいただきありがとうございました
私もこの日の事をずっと忘れたくありません



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by julimano | 2013-04-20 17:26 | ジュリアン